食材選びと組み合わせ

内臓脂肪をとるというのは、セルフケアがとても大切になってきます。メタボリックシンドロームによる、様々な病気はとても危険なものが多く、なってからでは遅いのです。そこで、少しでも早く、過剰な分の内臓脂肪を減らしていくことが大きな予防となるのです。内臓脂肪は代謝が活発なため、減らしやすいです。ご自分で頑張った分の効果が、比較的短期間で現れますので、張り合いもあると思います。お腹周りの脂肪が減ることは自分の目で見て確認できますし、血液検査をすれば数値も正常値にどんどん近づいていくことでしょう。
肥満になる場合、食べ過ぎが原因であることが多いです。まず、食べ過ぎを改めるために、お腹いっぱい食べないことです。腹八分目を心がけましょう。
まず、痩せようとして炭水化物を極端に減らす人がいますが、危険です。そして、代謝を高める作用のある食物を積極的に取りましょう。メタボリックシンドロームを予防する成分として、EPA・DHAなどのn-3系脂肪酸、抗酸化成分、食物繊維などです。n-3系脂肪酸というのは、青魚の脂肪に豊富に含まれています。これに加えて、脂肪の燃焼を促進するL-カルニチンもダイエット中のタンパク質として、理想的です。これは、牛肉の赤身、羊肉に豊富に含まれています。食物繊維には、水溶性と不溶性があり、それぞれ別の働きをします。水溶性は血中コレステロールや血糖の上昇を抑えて、メタボリックシンドロームの予防になります。不溶性は、便秘や大腸がんなどの予防になります。これらを上手に組み合わせて摂るように心がけましょう。


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