ストレスを発散させよう

ダイエット、減量、食事の節制などすると、よくストレスに襲われます。食べてはいけないと思うと、余計に食べたくなったり、普段は好きでもない脂肪や糖分がたっぷりのものを無性に食べたくなったりします。ストレスから、食べ過ぎや飲酒に走ってしまうこともあります。
ストレス解消のために、食べ過ぎや飲み過ぎを繰り返し、結果的に、内臓脂肪を溜め込んでしまうというのが、最も多いパターンです。また、ストレスから自律神経の調節がうまくいかなくなると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、日中の活動的な時間になっても交感神経が優位に立てず、代謝が悪くなり、太りやすい身体となってしまいます。
そのうえ、ストレスは交感神経を緊張させることにより、自律神経の調節がうまくいかなくなり、血糖値の上昇、血管の収縮による高血圧、などの原因になり、内臓肥満、生活習慣病の一因にもなるのです。
ストレスを発散させるのは、どのようにすればいいのでしょうか。溜め込まないで、ちょこちょこ小出しにするといいのではないでしょうか。無理をしない、休む、楽しく食事をする、小さい事に拘らない、自分を肯定しよう、そして。感情を押さえつけないことが大切です。心の底から笑うことは、ナチュラルキラー細胞を活性化したり、血糖値を下げたりする効果もあるようです。泣くということも、混乱していた気持ちが落ち着いたり、泣いたあとでスッキリする効果もあるようです。わははと、心の底から、お腹のそこから、笑ってみましょう。


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